言語識別を行う

post/identify

Request

  • Base URL
    https://lid.mimi.fd.ai/v1
  • URL
    https://lid.mimi.fd.ai/v1/identify
  • Auth
    none required

Headers

Authorizationstring required

OAuth2 準拠の Bearer トークンとして発行された mimi のアクセストークン。実行したいサービスに対応するスコープを指定して発行したアクセストークンが必要。アクセストークンの取得方法についてはトークンの取得 または 認証/認可操作を参照。

Content-Typestring required

音声データフォーマット。指定したタイプのデータとしてリクエストボディを送信する。ヘッダなしリニアPCM( x-pcm )かFLAC( x-flac )のいずれかで指定。audio/x-pcm;bit=16;rate=(整数†);channels=1 または audio/x-flac または audio/x-flac;rate=(整数†) 。いずれの場合も、音声の形式は 符号付き整数(16bit リトルエンディアン), 1ch である必要がある。 † rate= に続く部分には 16000 や 48000 などのサンプリングレートを整数で指定する。サンプリングレートが 16kHz でない場合は、この指定を省略できない。

x-mimi-lid-optionsstring

言語識別の範囲指定。 パイプ(|)区切りで言語コードを繋ぐ。 デフォルトは lang=ja|en|zh|ko。指定可能な言語コード:ja (日本語) , en (英語), zh (中国語[簡体字]), ko (韓国語), es(スペイン語), fil(フィリピン語), fr(フランス語), id (インドネシア語), my (ミャンマー語), pt-BR(ブラジルポルトガル語), th (タイ語), vi (ベトナム語)。

Request body audio/x-pcm

audio data(binary)string binary required

リクエストボディ全体が Content-Type で指定したフォーマットのバイナリデータ。cURL コマンドのオプション --data-binary の引数としてファイルを指定する場合は <strong>先頭に @ をつけなければ送信できない</strong> ことに留意。

Response

200

OR

Example response

{
  "type": "lid#ja|en|zh|ko",
  "session_id": "1e2f5b7b-ea2c-4ff1-9ae9-023a53d0fb52",
  "status": "recog-finished",
  "response": [
    {
      "lang": "ja",
      "score": 0.98821
    }
  ]
}

Changes

No recorded changes to this operation across all 1 revision of this API.